
JTSCカウンセラー 有賀朋子 |
こんにちは、JTSCカウンセラーの有賀(あるが)です。
そして今年入学した学生の皆さん、初めまして……。
毎月このホームページで皆さんとお話しさせてもらっています。
よろしくね。
◎初めての体験……困った時は相談予約。
遅ればせながら、入学・進級おめでとうございます。
そうは言っても、今年は例年とは全く違う学校生活の滑り出しですね。
とにかく「家にいましょう!」。
それこそが新型コロナウイルス感染から、自分や家族・大切な人を守る方法です。
ということで、家でのオンライン授業となりました。
何しろ初めての体験なので、慣れないことも多く心配や不安も感じていることでしょう。
前回のJTSCセンター長からのお話でもあったように、
JTSCでは、緊急事態宣言延長中は「電話相談」と「メール相談」という形で相談を受けています。
いつもお伝えしているように、心身の不調を感じたときは
一人で抱え込まずに相談予約をしてください。
◎心身に負担をかけない毎日の過ごし方。
私は、2月の末から今日まで(これを書いているのは5/11ですが)、
食料の買い出し以外は全く外に出ていません。(喘息がありハイリスクなので…)
自分でもよくこうしていられるな……と思ったりもするのですが、
毎日をゆるやかなルーティンで過ごしているのがいいのかも知れません。
大体決まった時間に起きて、光を見て、掃除洗濯食事、
10〜15分くらい部屋の換気(空気の通り道をつくって2ヵ所の窓を開けます)、
読書やTV、ネットの視聴、30〜40分運動(マットピラティスをしています)、
しっかり浴槽につかって入浴、日記を書く……の繰り返しです。
そうそう週に1回ずつ、語学の勉強をSkypeで、ピラティスのレッスンをZOOMで受けています。
この何となくしていた生活パターンですが……。
家にいなければならない生活の中で、どのように過ごしたらいいか……
という注意点を調べてみると、合っているところがありました。
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情報に触れすぎない 新型コロナウイルス感染に関する情報ばかりを毎日のように視聴したり、 感染の不安から消毒や隔離のことを過度に考えてしまうことのないように。 |
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翌日の行動計画表を作ること 「時間」「場所」「具体的にすること」を決めて実行するように計画しておくと、 実際に行動に移せる確率が高くなるということ。 1日の行動記録をつけておくのも、万が一感染した時のクラスター調査に役立つ。 |
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アラームなどを設定して、時間を区切って思考や行動のスイッチを切り替える どうしてもだらだらずるずるしてしまうので、切り替え装置をうまく使うとよい。 |
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定期的に人と話す機会を作る 電話・メール・LINE・Skypeなどを活用して、 コミュニケーションを確保することが孤独から救ってくれる。 |
皆さんもこうした点を考慮して毎日を過ごしてください。
「コロナ鬱」などという言葉もできているので、
すっきりしないなと思った時は早めに相談申し込みをしてくださいね。
今号の「覚えておこう!今月のKEY WORD」は、お休みします。
次回更新は、元気いっぱい活動したい6月19日頃です。ぜひお楽しみに。
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